1月はドイツの名物菓子・シュネーバル

ドイツ・ロマンチック街道のなかでも圧倒的に人気の、中世の宝石箱とも呼ばれるローテンブルクの名物が「シュネーバル(Schneeball)」。「スノーボール=雪玉」という意味の、見た目にもユニークなお菓子です。

ちらちらと白い雪が舞う1月の那須高原にもとても良く似合うこのお菓子、昔はフランケン地方の結婚式などお祝いの席に用意されていたという、300年以上の歴史を誇る逸品なのです。クッキーとドーナッツの中間のような、軽いのに食べ応えのある歯ごたえが格別です!

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暖炉の火と窓の外の雪景色を眺めつつ、どうぞ雪玉という名前のこのお菓子をお楽しみくださいね。バニラアイスと共にデザートとしてお出しいたします。